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物量波動を吸収。物流費を完全変動費化へ。
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自社運営の限界。機能、環境ともに既に飽和状態。
株式会社TAT様は、ネイリスト、ネイルサロン、スクール、専門学校などに材料を販売しているネイル用品専門商社で、ネイル業界をリードする会社様です。通信販売が事業の中心になっており、注文を受けた商品を翌日に届ける体制作りを業界に先駆けて行っていました。 通信販売の取扱い量の拡大により、社内で行われていた、商品の検品業務、梱包業務などの物流面の日常の業務負荷が大きくなり、課題となっていました。
物流サービスのパッケージ支援
・2007年7月に新たに竣工した通販事業者様専用センターである GREENCUBEで、物流面の一括アウトソースを承っています。
・まずは、現在の診断により、課題を把握し、物流戦略を立案いたしました。
・出荷1梱り○○○円のパッケージ単価により、物流費が透明化されました。(見える化)
物流業務負荷の軽減により、コア業務へリソース投下
物流に携わっていたリソースを本来、行なうべき『営業施策・販売施策・商品開発』へ投下できるようになり、本来すべきお役立ち活動へ取り組むことが出来るようになった。
物流への安心感。商流・物流フローの確立による顧客サービスの向上を達成中。
今までは、販売活動に専念できず、受注量が増えすぎると物流側でのクレームや品質低下が懸念事項として常につきまとった。また、入学シーズン、検定シーズンなどの繁忙期には社内スタッフ総動員で物流業務をこなしており、場当たり的になっていた。 物流をアウトソースすることで、当初は混乱や満足できない部分もあったが、定期的に開催される運営定例会などで、両社の課題や問題点を常に共有することで、問題点を可視化し『今後に向けて、今何をすべきか?』を共通認識として常に考えて業務を推進できるようになった。